今日も

2008年09月15日

暑い……頼むから夜は涼しくなってくれよ  

店舗比較

2008年08月15日

商品の陳列・展示方法

二店を見学した結果、実施した陳列・展示方法は三つである。

① 通路からあえてはみ出る形で、畳んだオリコン上に商品を平積みする事で商品を目立たせる。
② 製品の用途を想像させる展示方法。また、チラシ商品は、可能な限りチラシに掲載されているのと同じ状態で展示する事で、一目でその商品だと判別出来るようにする。
③ POPの変更

①の対象となった商品はSE915メタルシェルフ。通常時の適正在庫量が○の商品である。この商品を選んだ理由としては、10品群の売れ筋商品なので、チラシに頻繁に掲載される事と、データを取るために在庫を余分にとっても消化が可能であるだろうと思われた、という二点があげられる。平積みする必要性が通常時はないため、チラシに掲載され、大量に入荷した時に①の陳列方法を取り、別のチラシ掲載時に普通に陳列した状態で比較した。
 通路からはみ出る形となるため、通常時と比べ目立つ形になり、売り上げの効果に期待を持っていたのだが、結果から言えば、売り上げた個数はどちらの方法とも5個であり、結果に違いは現れなかった。これは比較する期間が短い、及び回数が少ないという可能性もあるため、断言は出来ないが、通路からはみ出る形で商品を平積みにしても、効果はさほど得られない、という結果が出され正直意外であった。
  

店舗その2

2008年08月15日

店内を見渡すと、正面の壁面一帯に収納用品が陳列されているのが目に付いた。
 収納用品は16レーンを4段構成(所々に6段構成有り)で、座椅子は4レーンを4段構成、計20レーンを使用していた。
また、チラシ掲載されていた黒の回転式座椅子(3980円)は4レーンの最上段を全て使い、さらに2段目と1段目にも1レーンずつ用いていたことから、収納用品の中でも最も力を入れている商品である事が推測出来るが、一望した印象ではBRが狭いため、在庫を全て店内に出しているだけ、という可能性も有り断言は出来ない。
ちなみに自店では、商品は違うが、似たような回転式の黒の座椅子は5980円で販売している。スペースをかなり使うため、展示品のみを出している状況である。
この売り場の最初の印象は、タワー陳列のようで迫力がある、と言う点だった。
だが遠目からではなく、近くから見ると雑然とした印象を受けた。
理由は、レーンのスペースの割には商品が多すぎるため、どの商品がどのPOPに対応しているのかわからないものがいくつか見受けられたからだ。
POPそのものは『チラシ商品』『広告の品』と書いてあり、キッチリと整理していればわかりやすいPOPだと思うのだが、似たような商品が多数あるのでわかりにくい。現に見学中、チラシ商品の収納棚を探している女性客がコメリの店員に直接聞いていたが、その商品はすぐ左隣にあった、という具合である。
その商品がチラシ商品であるにもかかわらず、そもそも客に見付けて貰えていない事から、私は自分が担当する収納のチラシ商品について、もっとわかりやすい陳列・展示ができればさらに売り上げが伸びるのではと考えた。

  

店舗サンプル1

2008年08月15日

かなり小規模な店。向かいにユニバースがある。駐車場も狭く、駐車するのは少々骨が折れると思われる。自店の5分の2程度。
入り口前には『農業用品予約受付中』と書かれた大きな幕があった。
店舗に入るとまず目に付いたのは、『農業用ギフト受付』というコーナーである。
さらに農業用品が売れているのか、正面入り口右手側には、くま、鎌、鍬、等々の農業用品が数多く陳列されていた。
この段階で、この店の客層が、農家がメインなのではという予想をたて、私は来客の分析を行う事にした。方法は正面玄関入り口前での、来客の服装チェックである。農家らしい身形の人が多いかどうかを見るため、チェックポイントは動きやすいスポーツウェアを着用しているかどうか、そして農作業に必須な長靴をはいているかである。
時間帯は3時15分から3時35分までの20分間。
 結果、26人が来客したが、そのうち14人が長靴をはいており、9人がスポーツウエァを着用しているというデータが得られた。
このような服装をする必要がある作業といえば、自分には、農作業くらいしか思いつかない。季節が冬なので、農作業をする必要があるのかと問われれば首を傾げてしまうが、これが普段着のため、この格好のままこの店に来た可能性もある。
  

hata234 23:38